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GEX「グラステリア300」水槽を買い増し [自然観察]

 先週に買ってきた川魚の”オイカワ”2匹ですが、エサをやる度にケンカ
して、1日中、お互いを追いかけ回しています。
 
 せっかく家に迎え入れたのに、これでは、虐待になってしまいます。
 なので、少し大きめのGEX「グラステリア300」という、
フレームレスで、底面までガラスの水槽を買い増ししました。
 
 以前に、買ったので、どういうものかは、分かっていますが、注意する点は、
底面までガラスなので、硬い物の上に設置するときは、付属のクッションマットか、
それに類するものが必須。
 私は、ホームセンターで買った、滑り止めマットをスチール棚に敷いてます。

 新しい水槽に、ソイルを敷き、ケンカをしないように、ダイソーで買った、
フェイクの水草も入れました。

 そして、今日、オイカワを引っ越しさせたのですが、慣れない環境のせいか、
2匹が、つかず離れず、寄り添っています。
 なんだ、君たち、仲良くできるじゃん。

 まあ、危機が訪れると、集団になるという、本能かもしれないけど、今までの
ケンカは、なんだったのか。
 これで、明日、エサをやって、ケンカし始めたら、泣くよ本当に。

 たかが、5cmぐらいの魚だけど、生き物っていうのは、思うようにはならない
ものですね。


gex-suisou.jpg
こんな感じで設置。 上の網は動物よけです。

 
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ホームセンターで「オイカワ」を買ってきた [自然観察]

 先日のブログで、小型の水槽が出てきたので、エアポンプを新調
したと紹介しました。
 そして、昨日、飼う魚をホームセンターで、買ってきましたよ。

 いろいろ悩んだけど、「オイカワ」にしました。
 日本に、もともといる魚なので、自宅の屋外環境にも適応が早いの
では、ないかと思います。

 昔は、どこの川にもいる魚だったらしいのですが、最近は河川改修
などで、環境が悪化しているので、採集は断念。
 ホームセンターのペットコーナーで、買うことにしました。
 結局、2匹買いました。

 新しい環境に、慣れたところなので、エサをやってみると、2匹で
ケンカしながら、凄い勢いでガッつく。
 小魚だから、もっと温厚な性格かと、思っていましたが、かなり
気が強い魚みたいです。

 これは、この小さな水槽では、ダメだ、ケンカする。
 やっぱり、新しい水槽を買うことになりそうです。

 手元にあった機材を生かそうとすると、また余計にパーツを買って、
それを生かそうして、また買い増しをする。
 PC自作あるある、みたいな事になってしまった。


(淡水魚)オイカワ M(4cm±)(1匹)【生体】

(淡水魚)オイカワ M(4cm±)(1匹)【生体】

  • 出版社/メーカー: 川村淡水魚販売
  • メディア: その他


オイカワも買える。 なんでも買えるAmazonは凄い。



タグ:オイカワ
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新ヤマケイポケットガイド「星座・星空」を買った [自然観察]

 意外にお世話になっている、”ヤマケイポケットガイド”シリーズですが、
今回は、「星座・星空」を買ってみました。

 ”ヤマケイポケットガイド”は、”山と渓谷社”から出版されている、文庫本
サイズ、オールカラーの図鑑です。
 子供向けではなく、一般の大人を対象としています。

 さて、「星空・星座」ですが、アマチュア天文界の重鎮”藤井旭”さんが
著者となっています。
 私が、子供の頃、藤井旭さんの「星になったチロ」を読んで星を観る、
きっかけになりました。 思い出深いです。

 この「星座・星空」は、有名な星座から、見つけにくいマイナーなもの
まで、その星座の全体の写真が、星を結んだ星座線と共に掲載されています。
 実際の星空での位置関係まで分かるので、便利です。
 簡単な、神話の紹介もありますが、どちらかと言うと、実際に星を観る
人向けですね。

 価格が、1200円+税と少し高めですが、おすすめです。
 星座早見も一緒に使うといいかも。

 
新ヤマケイポケットガイド 星座・星空

新ヤマケイポケットガイド 星座・星空

  • 作者: 藤井 旭
  • 出版社/メーカー: 山と渓谷社
  • 発売日: 2011/04/14
  • メディア: 文庫





SIGHTRON 星空観測用 オペラグラス Stella Scan 2X40 B400

SIGHTRON 星空観測用 オペラグラス Stella Scan 2X40 B400

  • 出版社/メーカー: サイトロンジャパン
  • メディア: Camera


ちょっと高いけど、こういう双眼鏡があると便利です。

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エアポンプ・水作の「水心 SSPP-3S」を買った [自然観察]

 今は、GEXの30cm水槽で、メダカ1匹とタニシを飼育しています。
 メダカは、去年、10匹買ったうちの最後の生き残りで、屋外に水槽
を置いているのに、冬も越して、まだまだ元気。
 
 どうやら、野生に目覚めたようで、餌をやっても、食べてくれずに、
水槽内にある、”何か”を食べて生きている模様。
 タニシは、5匹買ったのが、どんどん増殖中。

 そんな適当な飼育環境ですが、使っていない小型水槽が出てきたので、
それも使ってみようかと。
 2つの水槽を、1個のエアポンプで、分岐させて使おうと、少し大きめ
のものを買いました。

 それが、水作の「水心SSPP-3S」です。
 今まで、ひとまわり小さいSSPP-7Sを使っていましたが、静かだし、
屋外での使用なのに、2年以上なんのトラブルもなかったので、水作の
製品を選びました。

 使ってみると、まあ普通。
 本体で、エアの調節ができるのが便利です。

 2000円ほどの製品なので、使い捨てかと思っていましたが、交換
ユニットが発売されていて、長く使えるようです。
 こういう企業姿勢は素晴らしいですね。


suishin1.jpg
外観はこうです。


suishin2.jpg
我が家の飼育環境は、こんな感じ。

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火星が大接近!撮影してみたけど・・・。 [自然観察]

 今年、2018年は15年ぶりの火星の大接近で、7月31日にいちばん地球に
近づきます。
 
 そんな、天文界の一大イベントに、乗らない手はないと、私も、29日の夜に
火星の写真撮影をしました。
 今までは、天気のいい日は気力がなかったり、休みの日にかぎって、夜は雲り
だったりしましたが、やっと撮影できた。

 以前の反省を踏まえて、挑戦してみましたが、またもや残念な結果に。
 もっと、カメラや望遠鏡の設定をいろいろ変えて、最適なセッティングを
見つけないとダメだった。
 望遠鏡の口径に対して、拡大倍率が高すぎたのか、ぼけぼけ。

 上達の道のりは、まだまだ長いようです。

 一応、画像を貼っておきますね。

kasei-re02.jpg
ぼけぼけで、お恥ずかしい。

機材は、セレストロンC5をビクセンSP2赤道儀に搭載。
拡大撮影アダプタに、アイピースはビクセンのLV20、カメラはPEN Lite E-PL6を使用。


タグ:火星 大接近
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「生き物の描き方」 盛口満 [自然観察]

 理科の教員で、「ゲッチョ」あだ名で知られている、盛口満さんは、
身近な生き物を題材にした本を、たくさん出しています。
 初めて、盛口さんの本で読んだのが、「僕らが死体を拾うわけ」
(リンクは、ちくま文庫版)で、もう20年以上前のことです。
 とても、面白かった。
 
 どうぶつ社から出た、ハードカバーの初版本は、今でも持っていますよ。
 その当時から、素晴らしい、動植物のスケッチが印象的でした。

 本書は、そんな盛口さんが、今までスケッチを描いてきた、経験から
その、方法を公開するという、内容です。
 具体的な技術だけではなく、生き物に関する文章もたくさんあります。

 ロットリングを使っているなど、道具の紹介もありますが、生き物の
スケッチを描くには、しっかりとした知識と観察眼が必要だと、感じま
した。

 そして、やはり、漫然と自然を見て歩くのではなく、フィールドノート
で、記録する必要性もあるなと。
 そのためのスケッチですからね。

 とりあえず、昆虫を描きたいのですが、しっかりやろうと思うと、手元に
標本が必要なようです。
 うーん、昆虫採集から、始めなきゃだめかー。

 道のりは遠そうです・・・・・・。

 
生き物の描き方: 自然観察の技法

生き物の描き方: 自然観察の技法

  • 作者: 盛口 満
  • 出版社/メーカー: 東京大学出版会
  • 発売日: 2012/12/12
  • メディア: 単行本



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防水デジカメFinePix XP90を持って、裏山散策 [自然観察]

 今まで使っていた、デジカメ、RICOHの"WG-40"は接写に強く、防水、
耐衝撃で便利です。
 しかし、画質がどうもいまいちのようなので、同時期に買って死蔵して
いた、防水、耐衝撃の富士フィルムの"FinePix XP90"を使ってみました。
 二世代前の、ちょっと古い機種ですが、現行のXP130と、基本スペック
は変わっていないようです。

 久々の裏山散策で、生き物を中心に撮ろうとしましたが、めぼしい
被写体は、ほとんどなし。
 なんとか撮れた写真をアップします。
 
 問題点は、XP90の液晶の品質がかなり悪いようで、後でPCで画像を
確認すると、カメラの液晶で見るよりも綺麗に写っています。
 接写は、LED補助照明のついている、WG-40の方が上ですね。

 hotaruga.jpg
ホタルガ

ao-osamushi.jpg
アオオサムシ 地域によって色の変化があります。 赤銅色か?

kimawari.jpg
キマワリ?


富士フイルム デジタルカメラ XP130 ホワイト FX-XP130WH

富士フイルム デジタルカメラ XP130 ホワイト FX-XP130WH

  • 出版社/メーカー: 富士フイルム
  • メディア: Camera


現行のXP130のリンクを貼っておきます
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ベッコウバチが、獲物を奪われそうになっていた [自然観察]

 先日の夕方、庭先で蜂が集まっているのを見ました。

 なんとなく、様子がおかしいので、詳しく見てみると、1匹の中型の蜂に、
3〜4匹の小さい蜂が、攻撃を繰り返して、いるようでした。
 縄張り争いでもしているのかと思いましたが、攻撃が小休止すると、中型の
蜂が、レンガの隙間から、大きな蜘蛛を取り出しました。

 そうです、中型の蜂は、狩人蜂だったのです。
 狩人蜂は、他の虫を針で刺して麻痺させ、適当な場所へ運んで、産卵します。
 孵化した幼虫は、その獲物を食べて育つ、という習性を持っています。 
 刺された虫は、麻痺しているだけで、死んでいないので、腐らないのです。
 
 ファーブル昆虫記にも書いてある、有名な虫なので、存在は知っていましたが、
実際に生きて、動いているものを見たのは、初めてでした。

 後で、調べてみると、蜘蛛を狩っていることから、ベッコウバチのようです。
 小さな蜂は、ベッコウバチの獲物を横取りしようとしていたみたい。
 写真に撮っていないので、小さい蜂の種類は分からないのが、残念。

 身近にも、まだまだ知らない世界が、あるのですね。
 その瞬間を逃さないために、デジカメをいつも携帯しなければ。
 そして、事前に本を読んだり、図鑑を見たりして、知識を広めていくことも
大切だと実感しました。

bekkou1.jpg
ベッコウバチかな?

bekkou2.jpg
蜘蛛が裏返っていて、判別がつかないけど、多分、コアシタカグモ


野山の昆虫 (ヤマケイポケットガイド)

野山の昆虫 (ヤマケイポケットガイド)

  • 作者: 今森 光彦
  • 出版社/メーカー: 山と溪谷社
  • 発売日: 1999/03/01
  • メディア: 単行本


今回、使ったのは、この図鑑

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惑星の拡大撮影の反省点 [自然観察]

 今回は、昨日アップした、惑星の拡大撮影の反省点をいくつか書こうと
思います。

 結論から言いますと、事前に情報収集をしなかったのが、最大の失敗でした。
 インターネットで、いくらでも情報があるのに、何やってるんだ自分・・(泣)

 ネット上の情報では、天体写真家の吉田隆行さんの天体写真の世界という
ページがとても参考になります。
 その中でも、惑星の撮影方法ページをを見ながら、自分にダメ出しをします。

 1.動画を撮影して、パソコンで処理をして1枚の画像にするのが主流
    →Registaxは知っていて、今回も使いましたが、上手くできなかった。

 2.デジカメで撮るとき、高画質は必要ない
    →大幅に間違っていました、最高の解像度で撮ってました。
     PENには、センサーの中央部を使うデジタルテレコンという機能が
     あるので、これを使えば良かったのかも。

 3.木星の場合には、動画撮影は2分ほど
    →2分間、動画撮影をするということは、赤道儀のセッティングをし
     っかりとする必要がある。
     平面出しはもちろん、北極星の導入も正確にしなければ。

 4.惑星の詳細を撮影するには、20cm以上の望遠鏡がいい
    →これは、どうにもならないです。
     127mmのC5に頑張ってもらうしかないです。

 5.デジカメより、天体用のカメラで撮影するのが主流
    →そうなんです、昔からある一眼レフでの、拡大撮影は過去のもの
     で、天体用CCDカメラをUSBケーブルでパソコンにつないで、
     直接、動画撮影するのが主流のようです。

 うーん、どうにも、課題は山積です。
 天体用CCDカメラは、3万円ほどから買えますが、ノートパソコンを持って
いないので、それも購入するとなれば、大きな出費。
 それに、それらを、すべてを持ち運ぼうとすると、かなりの重装備です。
 
 頑張って、今の機材で、練度を上げた方がいいかも。
 まあ、趣味だし、あまり深刻に考える必要は、ありませんが、やるからには
もっと上達したいです。




愛機のC5。 頼りになる、カワイイ奴です。
タグ:撮影 惑星 反省
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惑星を拡大撮影したが、残念な結果に [自然観察]

 ちょっと前になりますが、6月9日の夜は、望遠鏡を持ち
出して、惑星観望と写真撮影をしました。
 やっと、今日になって画像のチェックができました。

 機材は、セレストロン”C5”をビクセン”GP2赤道儀”に搭載
ビクセンの拡大撮影アダプターに、カメラはオリンパスの
マイクロフォーサーズ"PEN E-PL6"です。

 段取りからしてダメダメで、まともな撮影ができなかった。
 基本のカメラの操作ですら、手間取りました。

 梅雨の晴れ間で、シーイングが良くなかったけど、それに
してもイマイチなクオリティです。

 細かい反省は明日にして、今日は何とか撮れた写真をアップ
してお茶を濁そうと思います。

moku01.jpg
ボケボケの木星です。 トリミングしています。

dosei01.jpg
土星は、何とか輪がみえる。 これは画像のサイズ変更のみ。


kasai01.jpg
これも、ボケボケの火星。 トリミングしています。


 以上です。
 なかなか、うまくいかないものですね。
 趣味の世界は、奥深いものです。

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