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島村のギター練習用ヘッドホン「NS101GHP」レビュー [音楽]

 エレキギターの練習をするとき、アンプを使うと大きな音がし
てしまいます。
 かといって、アンプにつなげずに練習しても、あまり上達は望
めないでしょう。

 楽器店や通販で売っている、安価なギターセットには、練習用
アンプと、ヘッドホンが付属していることがありますが、品質は
それなりで、あまり積極的に使いたいものではありません。

 そこで、島村楽器から、ギター練習に特化したヘッドホン
「NS101GHP」が発売されたので、買ってみました。
 レコード針で有名らしい"NAGAOKA"とのコラボ商品で
amazonで4298円でした。

 届いたパッケージをみると、ハイレゾオーディオのロゴが。
 ハイレゾを再生する機材も音源もないので、検証できませんが、
”ギター/楽器演奏に適したチューニング”とあるので、まあいいで
しょう。

 あまり、期待はしていなかったかど、使用感はなかなか良い。
 とにかく使っていて、疲れないのです。

 ヘッドホンの装着感もよくて、締め付けられる感じもなく、
フィットします。
 しばらく使いましたが、音質がマイルドで、高音がキンキンして
耳が痛くなることもないし、低音がドコドコ鳴って耳が疲れことも
ありません。

 これは、かなり良いです。
 練習するのが楽しくなりますよ。

g-head1.jpg
パッケージはこんな感じ


g-head2.jpg
内容物は、本体、コードーまとめ用クリップ、変換プラグ


マケプレお急ぎ便でここから購入できますよ
 

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エレキギターの弦を交換。 エリクサーにした。 [音楽]

 エレキギターを持っていますが、簡単なコードをジャカジャカ
鳴らす、ぐらいにしか使っていません。
 そんな、エレキギターですが、最近チューニングが決まらなく
なってきたので、弦の交換をしました。

 使ったのは、エリクサーのNANOWEB Super Light
 音がどうこうより、耐久性が高くて、弦交換が少なくていいので、
これにしました。

 毎月、弦交換をしている人ならいいのですが、本当にたまにしか
やらないと、手順を忘れてしまうので、毎回、教則本を見ながらの
作業です。

 もう、ペグを左に回すのか、右なのかも、分からなくてなっちゃう
ぐらいの、素人仕事。
 ペグが一直線のストラトタイプで良かった、レスポールタイプだと
左右で巻く方向が違うので困ってしまう。
 
 交換する時、気付いたのは、フレットって結構削れやすいってこと。
 大して使っていない、ギターですが、1フレットが削れてました。
 こりゃ、中古のギターは怖くて買えないな。

elixir.jpg
これこれ! かなり前に買いました。
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「ウクレレ ジブリ」 キヨシ小林 ー 懐かしい名曲たち [音楽]

 夏は、ウクレレの季節って感じですね。 数年前、ビアホールで生演奏されていたハワイアンが気に入って、勢いで、近くの楽器屋でウクレレを買ってしまいました。 でも、いまだに基本的なコードしか弾けないです。

 キヨシ小林さんの「ウクレレ ジブリ」は、amazonでも人気が高く、知っている曲も多いので、何とかなるかなと思い、買ってみました。 買って、大正解。 ウクレレソロの入門にちょうど良い本です。

 最初は、あまり期待せずに、模範演奏CDを聴いてみました。
 初め曲”風の谷のナウシカ”を聞いたときは、ウクレレだけの演奏なのでちょっと寂しく、まあこんなものかな、といった印象。 適当に聞き流していると・・・”ラピュタ”の”君をのせて”が・・。 懐かしい、名曲だ、アレンジも凄く良い。
 更には、”魔女の宅急便”の”海の見える街”も懐かしい、昔から大好きな曲でした。

 そんな感じで、思い出補正もかかって「ウクレレ ジブリ」の世界にどっぷりと浸かり、大満足。 しかし、それで終わりではありません。 この本は、TAB譜付き楽譜です。 そう、ウクレレを自分で演奏しなければ!
 
 試しに、”風の谷のナウシカ”の出だしを弾いてみましたが、キヨシ小林さんのアレンジが良く出来ていて、意外と出来そうです。 1曲が、見開き2ページにまとめられているので、見やすくていい。 頑張って練習しよう。

 この本は、ウクレレは持っているけど、初心者向けの教則本はつまらない、ソロウクレレに興味がある、という人にお勧めです。

TAB譜付スコア ウクレレジブリ 模範演奏CD付

TAB譜付スコア ウクレレジブリ 模範演奏CD付

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ドレミ楽譜出版社
  • 発売日: 2011/02/08
  • メディア: 楽譜



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映画「マイティ・ウクレレ」 [音楽]

 まだまだ寒い日が続きますね。 こんな真冬なのに、何となくウクレレ関係の情報をネットで集めていると、この「マイティ・ウクレレ」というドキュメンタリー映画にたどり着きました。 なかなか評価も高くて面白そうなので、さっそくAmazonで購入。 価格は3000円ほどでした。

 ハワイで生まれたウクレレのルーツやアメリカでの流行と衰退、現在の世界のウクレレ事情が主な内容。 日本も含めた世界中をロケしている本格的なドキュメンタリーです。
 最初に見た感想は、ジェイク・シマブクロのライブってこんなに凄いんだってこと。 ジェイクさんの音源は聴いたことがあるけど、やっぱりライブはちがいます。
 羨ましかったのは、カナダでは音楽の授業にウクレレを使っていること。 日本もウクレレだったら音楽の授業も楽しかったのになー。 縦笛とか鍵盤ハーモニカはイマイチ好きじゃなかった。

 ”ウクレレは手軽にできて楽しいよー”というのが、この映画全体を通したメッセージです。 それに感化されて、ハードケースに入れて放置していた、famousのFS-5をつま弾いてみたけど・・・そんなに簡単にはいかない。 もっと練習が必要です。 でも、この映画のポジティブなメッセージは気持ちがいいものです。

マイティ・ウクレレ [DVD]

マイティ・ウクレレ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2012/07/26
  • メディア: DVD



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「疾風怒濤〜人間椅子ライブ!ライブ!」CD+DVD [音楽]

 先日、部屋を整理していると、去年のある月発売のギター雑誌が出てきました。 私は、どんな雑誌でも特集よりも、身辺雑記や雑学系の連載コラムの方が好きです。 コラムが面白い雑誌にハズレなしと言っても良いと思います。
 
 そのギター雑誌のコラムに目を通すと、去年の「オズ・フェス」での「人間椅子」のライブパフォーマンスが絶賛されていました。 懐かしいですね「人間椅子」
 知らない人に説明しますと、「人間椅子」は1987年に青森県出身の和嶋慎治(ギター)と鈴木研一(ベース)によって結成された3ピースバンド。 バンド名は、江戸川乱歩の小説のタイトルからとられました。 日本語の歌詞でおどろおどろしい重厚なロックが特徴です。

 で、そのライブがどんな物知りたかったので、YouTubeを検索すると、ありましたねぇ徳間ジャパンのオフィシャルが。 代表曲の「りんごの泪」を見ましたが、これが良いじゃないですか。 早速ライブ盤の「疾風怒濤〜人間椅子ライブ!ライブ!」をamazon買いました。 

 届いたライブ盤を視聴すると、ライブパフォーマンスは最高ですが、DVDの画質がかなり残念。 でも、まあ満足です。 凄いよ「人間椅子」

 
疾風怒濤~人間椅子ライブ!ライブ!!(DVD付)

疾風怒濤~人間椅子ライブ!ライブ!!(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/12/01
  • メディア: CD



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「アントニオ・カルロス・ジョビン イパネマの娘」 [音楽]

 全く上達しないギターですが、モチベーション維持のために、ギター講師の瀧澤克成さんのメルマガを購読しています。 瀧澤克成さんは、youbueでギター動画を公開している有名人。
 そんな、瀧澤さんのメルマガで紹介されていた、ボサノバのCDを買ってみました。

 ボサノバは1950年代後半に、リオデジャネイロの湾岸地区の中産階級の学生やミュージシャンによって作られたジャンル。 アントニオ・カルロス・ジョビンはボサノバの中心的な音楽家の一人で、作曲のほか、ピアノやギターも弾く人です。

 有名な”イパネマの娘”や”ワンノートサンバ”は名前だけは知っていたけど、じっくり聴いてみたのは初めて。 なかなか聴きやすい。 このアルバムはインストなので、ギターは控えめです。

 ギターというと、エレキしか眼中になかったけど、色々なジャンルの音楽を聴くのも面白いです。 ギターという楽器の奥深さも知ることが出来て、勉強になりますね。

イパネマの娘

イパネマの娘

  • アーティスト: アントニオ・カルロス・ジョビン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2011/07/20
  • メディア: CD



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Serph 「Heartstrings」を買った [音楽]

 久しぶりに街に出かけた。 時間をつぶすためにふらりと”ビレッジ・ヴァンガード”に入ると、おなじみの雑貨や本で埋め尽くされた特徴のある店内。 低音を強調したチープなスピーカーで大音量でかかっていたのが、このSerphの「Heartstrings」だ。 なんだかわからないけど、曲調がめまぐるしく変わるのが印象的だった。 すこし迷った後購入に至ったワケだが、店頭で流れている曲のCDを買うなんてことは、ここ数年なかった。 いつもはamazonで買っているし、そもそもCD屋自体が絶滅危惧種で、音楽に触れる機会がかなり少なくなっている。

 Serphは”サーフ”と読むそうで、ジャンルでいうとエレクトロニカだ。 作者のプロフィールは、東京在住の20代男性のソロ・プロジェクトとだけ公表されている。 その曲調は、ファンタジックでドラマチックなどと形容されているが、今まで、こういったジャンルの音楽には無縁だったので、新鮮だった。

 気に入ったので、毎日聴いています。 他のアルバムも買おうかな。


お気に入りは、1曲目の"luck"


Heartstrings

Heartstrings

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: noble
  • 発売日: 2011/04/15
  • メディア: CD


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エレキギターが出てきた [音楽]

 部屋を掃除していたら、いままであまり使っていなかったエレキギターが出てきた。 ヤマハのPacificaシリーズの一番安いやつだ。 詳しい型番は不明。
 初めて買ったギターは、音楽雑誌の広告の通販で注文した、アンプなどがセットになったものだった。 しかし、メーカもわからないような粗悪品で、チューニングがすぐに狂ってペグが空回りするようになる始末。 全く使い物にならなかった。
 そんな苦い経験を生かして、買った2台目がこのヤマハのギター。 どんなギターのメーカーあるかは、全くわかっていなかったので、楽器で有名なヤマハなら間違いないだろうと決めたのだ。 当時、2万数千円だったと思う。 でも、すぐに使わなくなって部屋の片隅で眠っていた。

 このままでは使えないので、楽器屋で、弦とスタンドを買ってきた。 弦を張り替えて、チューニングをしてみると、数年放置してあったのに、ばっちり決まる。 そして弾ける。 安いながら、楽器としての基本的な性能は十分にある。 なかなかいいギターではないか。

 で、ギターをもう一度やってみようなったわけで、教則本も買ってみた。 DVD付きでドレミ社の「これからはじめる!!ロック・ギター入門」を購入。 やっぱり映像があった方がわかりやすい。 これで、これから少しずつ練習しようかと思ってます。




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