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レオパルド1ってこんな戦車「レオパルド1戦車写真集」 [ガン&ミリタリー]

 ミリタリーに興味を持ってのは、中学生の時に、ホビーパソコンのMSX2で
遊んだ、”大戦略”というシミュレーションゲームでした。
 さらに、続編の”SUPER大戦略"はよく遊びましたよ。
 スェーデン軍やスイス軍が好きでした。

 そのゲームの中で、戦車はドイツの”レオパルド2”が最強だった。
 アメリカの"M1エイブラムス"より強かった。
 湾岸戦争、イラク戦争と、実戦を経た今の評価はどんなもんでしょうか?

 で、今回は、名高い”レオパルド2”ではなく、その一世代前のドイツ軍
主力戦車”レオパルド1”の写真集を買いました。
 価格は、2700円+税と高めです。

 いや、ずーっと気になっている戦車だったのですよ。
 大戦後のドイツで初の自国開発で、ドイツ戦車らしくない、鋳造砲塔が
印象的です。

 実車は、装甲の厚さより、機動性を重視していて、ライバルの戦車、ソ連
のT-62とは、火力は同等、防御は明らかに劣り、機動性は明らかに有利、
だったそう。
 照準装置は、レオパルドが勝っていて、初弾命中距離は長かった。

 この本は、写真が豊富で、各タイプのディティールの情報量も多いです。
 でも、写真だけでは判らないところもあるので、タミヤのプラモも買って
しまった。

 週末にでも、作ろうと思いますが、素組みで、塗装無しという、残念な
ものになりそう。
 プラモも本気で作ろうとすると、きりがありませんが、まあ、形が知りたい
だけなので、それでもいいかなと。
 

レオパルトI戦車写真集 (HJ MILITARY PHOTO ALBUM)

レオパルトI戦車写真集 (HJ MILITARY PHOTO ALBUM)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ホビージャパン
  • 発売日: 2016/03/24
  • メディア: 大型本


かっこいいー




素組みでごめんねー
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3個100円の水鉄砲をペイントしてみた (所さんに憧れて) [ガン&ミリタリー]

 BSフジの世田谷ベースを見ていると、所さんが、ウエスタン・アームズ
3万円以上もする、ガスガンに色を塗ったり、ルーターで削ったりして、
カスタマイズしています。
 所さんにとっては、既製品は、それが完成形ではなくて、自分の好みに改造する
ベースという感覚なのでしょう。

 一般庶民の私には、とても真似できませんよ。
 貧乏性なので東京マルイの2000円ぐらいのエアコッキングガンでも、
改造するのに抵抗があるぐらいです。

 そんな中、いつものようにダイソーを巡回していると、3個セットで、100円の
水鉄砲を発見しました。
 クリアーなプラスチック製で、これだったら、色を塗って遊んでもいいかもと、
思い購入。

 色を塗る、塗料は、タミヤのスプレー缶を使用しました。
 塗料の方が、全然高かった。

 以下、写真を貼ります。

mizu-gun1.jpg
 塗装前のクリアー素材の水鉄砲です。


mizu-gun2.jpg
 TS-38ガンメタルとグリップはTS-1レッドブラウン


mizu-gun3.jpg
 TS-17アルミシルバーとグリップはTS-6マットブラック

 大した出来ではないですが、汚しを入れたりすれば、もっと良くなるかも。
 思った以上に、溶剤の臭いがキツイし、慣れない作業でしたが、楽しかったです。



タミヤ スプレー No.38 TS-38 ガンメタル 85038

タミヤ スプレー No.38 TS-38 ガンメタル 85038

  • 出版社/メーカー: タミヤ(TAMIYA)
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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サイトロン単眼鏡「TAC-M728」を買ってスナイパーごっこ [ガン&ミリタリー]

 スカパー!で、偶然見た、スナイパーを題材にした番組が面白かった。 軍隊でスナイパーは、射手と観測手の二人組で行動するそうです。 そして、お互いに役割を交代しながら任務を遂行する。 映画の「山猫は眠らない」シリーズでもおなじみですよね。

 スナイパーは、ただスコープで狙って撃つだけでなく、目標の距離や銃の弾道、気象条件などに合わせて、照準を修正する必要があります。 それは、観測手の仕事で、初弾が外れた時の補正もします。
 そこで、使われるのが、MIL(ミル)スケールが入ったスコープや双眼鏡。 MILスケールで測れば、対象の大きさがわかっていると距離が、距離がわかっていると大きさがわかるのです。

 そんな、MILスケールの入っている光学機器が欲しくなったので、探してみると、選択肢はあまり多くないようです。 そんな中でも、日本製で価格も手ごろな、サイトロンの単眼鏡「TAC-M728」を購入しました。 価格は、1万円ほど。
 レンズ口径は28mm、倍率は7倍で、完全防水です。 迷彩模様の本体とケースは、好みが分かれるところ。 覗いてみると、良くできていて、明るくよく見えます。 肝心のミルスケールもばっちりです。

 ミルスケールは、ざっくり説明すると、円周(360°)を6400に分割した角度で、1MILが1000メートル先の1メートルの大きさを表します。


 ミルスケールの計算方法は
  ・対象物の大きさがわかっている場合
    距離=(対象物の大きさx1000)/ミル数

  ・対象物までの距離がわかっている場合
    大きさ=(ミル数/1000)x距離


 距離を知るには、道路標識の高さや、窓の大きさなど、身近なもののサイズを知っておく必要がありますよね。 ミルスケール付きの単眼鏡を覗くと、スナイパー目線になって、見慣れた景色がいつもと違って見えて面白いです。

scale.jpg
スケールはこんなふう





マルイ「ステアーAUG スペシャルレシーバータイプ」を買った [ガン&ミリタリー]

 ずっと気になっていた、マルイの「ステアーAUG」 本当は、固定スコープ搭載の"ミリタリー"が欲しかったのですが、こちらはすでにカタログ落ちして絶版。

 その後継機が、スコープの代わりにマウントレールが装備されている"スペシャルレシーバータイプ"です。 しかし、これもカタログには掲載されているものの、ネット上では流通在庫が無い状態でした。
 その他に、ハイサイクルモデルの"ステアーHC"もありますが、これは見た目がどうも好みでは無いので、選択外。

 そんな、流通在庫の無かった”スペシャルレシーバータイプ”が、いよいよ出荷再開されるとの情報を得て、さっそく購入しました。 が、急ぎすぎて、バッテリーと充電器を買い忘れた。 試射はまだ先になりそうです。

 



タナカ「M19 コンバットマグナム 4インチ モデル」 [ガン&ミリタリー]

 タナカのガスガン「M19 コンバットマグナム 4インチ モデル」を買いました。 以前から欲しかったけど、なかなか買えなかった。 今回は予約してやっと入手出来ました。
 このM19は、次元大介の銃として有名ですよね。 実銃は、軽量なKフレームを採用しながら強力な.357マグナム弾が撃てるのが特徴。 アメリカでは警察で多く使われているそうです。

 タナカのリボルバーは、ペガサスシステムという機構を搭載しています。 通常のリボルバーのガスガンでは、グリップ部分にガスのタンクが埋め込まれていて、リアルさという点では今ひとつでした。 対して、タナカのペガサスシステムは、リボルバーの弾倉にガスタンクを含めたガスガンの機構が内蔵されているので、実銃に近い構造になっています。 常識を覆す、こんなしくみをよく考えたものだと感心しますね。

 手に持った第一印象は、グリップが厚くてデカいということ。 トリガーまで指は届きますが、余裕がない。 外国人との体格差なんていつ時代の話かよと思っていましたが、日本人には日本人に合ったサイズがいいようです。 警察や自衛隊が、日本独自のモデルを採用する理由がわかりました。
 銃自体は、ずっしりと重く、トリガーを引くとダブルアクションが再現されていてリアルです。

 ガスガンとしての性能は、この冬の寒さでガスが冷えてまともに使えないので、評価は保留とします。 春が早くこないかなぁ。




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