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Kenkoのフリーフォーカス双眼鏡「New SG 7x18」を使ってみた [光学機器]

 今回は、”フリーフォーカス”の双眼鏡を買ってみました。
 ”フリーフォーカス”というのは、基本的にどこでもピントが合い、ピント合わせをする
ダイヤルも、視度調整機構もない双眼鏡です。

 双眼鏡が好きな人は、”フリーフォーカス”というと、使えない、性能の低い双眼鏡だと
認識していると思います。
 通販のチラシに、”フリーフォーカス”が、あたかも高級な機能のように、誇張した表現
を見ることもありますよね。
 困ったものです。

 でも、なぜか、Kenkoの「New SG 7x18」は、Amazonで評判がいいので、もしやと
思い、買ってみました。
 価格は3000円ほど。

 で、結論から言いますと、これは、あまりお勧めできないです。

 小さくて防水で、可愛い双眼鏡ですが、性能は低い。
 まず、問題なのは、中心像はそこそこ見られますが、周辺がボケボケです。
 さらに、”フリーフォーカス”特有の問題ですが、自分の目でピントを合わせるので、
細かいところを見ようと凝視すると、非常に目が疲れる。
  
 使いづらい双眼鏡なので、特に初心者にはお勧めできません。
 最初に買うなら、防水ではないですが、PENTAXの「タンクローR 8×21UCF R 」
を買ったほうがいいかも。

 Kenkoは、いい双眼鏡もあるのに、高倍率ズームなどのひどい物のせいで、
評判を落としてしまっているのが残念です。




お勧めはしませんが、わかっていて買う人はどうぞ

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デジタルコンパス・GPS内蔵の双眼鏡"Kenko GPS750"が、安くなってる! [光学機器]

 私は、双眼鏡が大好きなので、安物ばかり買っています。
 今まで買った金額を合計すれば、高級双眼鏡も買えたはずですが、
高級品よりも、コスパの高い製品が好きです。

 今回は、コンパス内蔵の双眼鏡を物色していました。
 2万円半ばから3万円以上が相場のようですね。

 そんな中で見つけたのが、この"Kenko GPS750"
 レンズの口径が50mm7倍のポロプリズム双眼鏡で、デジタル
コンパスとGPSを搭載し、ミルスケール付きで、ミリタリー感
満載です。 
 しかも、防水仕様。

 価格は、購入時、amazonで2万円を切ってました。
 kakazu.comでも3万円なかばが相場なので、この価格は安い。

 で、ついさっき、ものは届いたのですが、庭からちょっと外を
覗いただけなので、詳しいレビューはできませんが、明るくてよく
見える双眼鏡ですね。

 注意点は、片目づつ独立してピントを合わせる、IF方式なので、
バードウォッチングのように、頻繁にピントを合わせる必要がある
用途には、向きません。
 
 コンパスは、箱出しのままでは不正確なので、簡単な調整が必要です。
 そして、双眼鏡を平行にしないと、正確な方位が出ません。

 船舶や軍隊で使うと思われる双眼鏡なので、日常は使わない機能
ですが、ミリタリー気分を盛り立てるには、楽しいです。




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「SO-TEN-KEN vol.66 2018春」 ビクセンのフリーペーパー  [光学機器]

 「SO-TEN-KEN」は、光学機器メーカー”ビクセン”が出している
季刊のフリーペーパーです。
 名前の由来は、”双眼鏡”、”天体望遠鏡”、”顕微鏡”、の頭二文字を
並べたもの。
 季節の天体現象や星空解説、双眼鏡や顕微鏡の使い方などが、
同社の製品の紹介とともに書かれています。

 今年の天文界のビッグニュースは、十数年に一度の火星の大接近だそう。
前回の2003年の大接近では、天体望遠鏡を買うのに行列ができたとか、
国立天文台の観望会に人が殺到し行列が深夜まで続き、見れらなかった
人も多数いたとか、すごかったそうです。
今年はどうなる事やら。

 記事の中で、特に私が好きなのは、4コマ漫画の”こちらもここー生物部”
「ポテン生活」などの代表作がある、木下晋也先生が描かれていて、ゆるい
感じがとてもいいです。 単行本化されないかなー。

 カメラ量販店などで、無料配布していますが、家から遠いのでなかなか
行く機会がないのが悩みですね。
 興味のある人は、是非手にとってみてください。

so-ten-ken66.jpg
タグ:ビクセン
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かなり使える120倍 ー レイメイ藤井 顕微鏡”RXT203N”を買った [光学機器]

 部屋を掃除していたら、かなり前にblogで紹介した、Kenkoの携帯型顕微鏡"STV-40M"が出てきました。 LEDライト付きの20〜40倍のコンパクト顕微鏡です。
 気軽に使えて面白い製品ですが、欠点は使用する電池にボタン型のLR44が3個必要なこと。 ボタン型電池は、通販で安く手に入れることも出来ますが、手間がかかるしランニングコストが高めです。

 もっと一般的な、電池を使用する顕微鏡はないかとamazomで探していると、単3電池1本で使える、レイメイ藤井の"RXT203N"を見つけました。 なかなか良さそうな製品ですが、気になるのは、倍率が60〜120倍とかなり高めなこと。 これでは、視野も狭く暗くて実用になるのか不安でしたが、価格が1500円ほどと手頃なので、買ってみました。

 届いた製品を使ってみると、これがズームした120倍の高倍率でも、思った以上によく見える。 欠点は、両手で本体とピントリングを押さえていないとピントがずれやすい事ぐらい。 さらに、私にはイマイチ利用方法がない、UVライトも付いていてお得です。

 繰り返しになりますが、価格が1500円ほどと安いので、迷ったら買った方がいいかも。

ken-solt.jpg
上手く写ってないけど、塩です。 肉眼では、もっときれいに見えますよ。

120ken.jpg
外観はこんなかんじ。
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双眼鏡 ニコン「遊 4X10D CF」を買った [光学機器]

 双眼鏡が好きで、何台か持っていますが、買ってみたい触ってみたい、という双眼鏡は、まだまだたくさんあります。

 大型カメラ店は近所にないし、同好の士もいないので、もっぱら自費で購入が基本。 そんなに安いものではありませんが、自腹を切って買う気になれない双眼鏡は、縁がなかったと諦めることにしています。

 結果として、低価格帯から中級程度の双眼鏡がゴロゴロ。 それらに使ったお金を合計すると、某舶来高級双眼鏡も買えるはずですが、まあそういう趣味ということで。

 さて、今回買った、ニコン「遊」は、超小型軽量の双眼鏡。 レンズ口径10mm、倍率4倍。 厚さ19mm、重さ65gで、初めて箱を持った時、中身が入ってないのではないかと、不安になるほど。
 中折れ式のデザインで、ヒンジを広げると、フラットになるので、携帯性抜群です。
 手のひらに収まるほどの小さな双眼鏡ですが、安価なオペラグラスで採用されている、ガリレオ式ではなく、ちゃんとダハプリズムが入っていて正立像にしています。 しかも、メイドイン・ジャパン。
 現在のamazon価格は11000円を切るぐらい。

 この小さな双眼鏡、見え味はなかなか良く、明るくはっきりと見えます。 視度調整はありませんが、私は気にならないです。 スポーツ観戦、コンサート、観劇など、大きな双眼鏡を使うのに抵抗がある場面では、最適でしょう。

 購入時に迷ったのは、意外にも本体の色。 ホワイト、エボニーブラック、シャンパンゴールド、ワインレッドの4色がありますが、どれもいい感じです。  私は、ブラックを買いました。 でも、「遊」のイメージに似合う色は、ワインレッドかな。

 私は、ケースに入れずに、裸のままカバンの中に放り込んで、いつも携帯しています。 
 「遊」は、ニコン品質にかなう双眼鏡ですよ。 1万円の価値はあります。 初めて買う双眼鏡なら、ペンタックスの「タンクロー」辺りをお勧めしますが、とにかく小さく高性能な双眼鏡が欲しいなら、「遊」が一番です。




タグ:ニコン
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双眼鏡 ACULON(アキュロン) W10 8x21 を買った [光学機器]

 海へ釣りに行くと、湾内を航行する貨物船やタンカーなどが、多く見られます。 そんな船を双眼鏡で、釣りの合間に、のんびり見ると楽しいのではと思います。 そのために、持ち運びに便利な、20mmクラスで防水の双眼鏡が適しているのではないかと、条件に合うものを探していました。
 
 手持ちの20mmクラスの双眼鏡に、Nikonの"8x20HG L DCF"があります。 見え味はサイコーで素晴らしいのですが、高価な機種なので、魚やゴカイを触った手で、乱暴に使いたくない。 かといって、同じく所有しているPENTAXの"タンクロー 8x21 UCF Q"は、防水でない。 安価で、防水の気兼ねなく使える物が欲しいのです。

 そこで、今回買ったのが、Nikonの"ACULON(アキュロン) W10 8x21"です。 倍率8倍、口径21mmの双眼鏡で、窒素ガスを充塡した本格的な防水。 価格は6000円ほどで、色は3色あるうちの、イエローを選びました。
 ダハプリズムですが、真ん中の1軸で眼福調整するタイプなので、2軸で折りたためる機種と比べて、収納時のコンパクトさには欠けます。 重さは215gで、そんなに重くはありません。

 さて、問題は、見え味です。 手持ちの"8x20 HG"と比べれば、視野も狭く、暗くて、ピントの山がつかみづらいせいか、像のシャープさも劣ります。 これは、値段帯が全く違うカテゴリーの製品なので仕方がないでしょう。
 しかし、はぼ同価格帯で、口径、倍率は同じスペック、"タンクロー 8×21"の方が、明らかによく見えるのです。 防水と非防水の違いはありますが、低価格帯のダハプリズムは、同価格帯のポロプリズムに劣るというのは事実のようです。

 うーん、なんか残念な結果になりましたが、決して粗悪品ではありません。 でも、お値段以上の性能があるわけではない。 スポーツ観戦やアウトドアなど、屋外での使用に適した双眼鏡として、使っていこうと思います。




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1260円の携帯顕微鏡がなかなか良い [光学機器]

 今回買った、書籍扱いの「ミクロの世界を見てみよう」は、ガイド本とKenko・Tokina製のLEDライト内蔵の携帯顕微鏡のセットだ。 顕微鏡の倍率は20〜40倍のズーム式。 LEDライト内蔵なので、周りが暗くてもよく見える。 LEDライトの電池は、ボタン型のLR44が3個で、最初から本体に内蔵されているので良心的だ。

 実を言えば、この顕微鏡は、Kenko・Tokinaのブランドで売っている"Do-Nature"シリーズの"STV-40M"と同等品というか、全く同じ物。 本体にもはっきりと"Do-Nature STV-40M"とプリントされいている。

 ガイド本はパンフレット程度の薄い物だが、顕微鏡のマニュアルにもなっているし、使うときのヒントにはなる。

 私が買った製品は、電池部分の接触が悪くてLEDライトが点かなかった。 電池ふたの接点をいじっているうちに、点くようになったが、作りが甘い。 電池のふたは、小さい+ネジで止められているので、電池交換やメンテナンスには、精密ドライバーが必須だ。
 
 1260円の値段からみても、子供のおもちゃで、期待はしていなかったが、これが意外によく見える。 20〜40倍のズームも、欲張らない手頃な倍率で、実用的だ。

 出荷状態で、LEDが点かなかったのは、マイナス点だが、それを除けば、値頃で、十分に使える楽しい製品です。
 
ミクロの世界を見てみよう ([実用品])

ミクロの世界を見てみよう ([実用品])

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 遊タイム出版
  • 発売日: 2011/08/11
  • メディア: 大型本



タグ:顕微鏡
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