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”ホテイアオイ”をもらってきた [ガーデニング]

 暑い日が続きますが、今日は”ホテイアオイ”をもらってきました。
 メダカや金魚の水槽に、相性の良い、プカプカと水に浮かぶ植物ですが、
我が家では、かわいい紫の花の鑑賞用にしています。

 ”ホテイアオイ”の良いところは、何より丈夫なこと。
 バケツに放り込んで、日当たりの良い場所に置けば、勝手に育つというか
増えます。
 横に茎を伸ばして、そこから芽が出て、どんどん増える。
 
 その旺盛な繁殖力が、世界的にも問題になっています。
 でも、家の環境で、栽培すると、冬を越せないで、枯れてしまいますね。

 去年は長雨で枯れてしまったけど、今年は、花が咲くといいな。

hoteiaoi.jpg


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草刈り用に「仁作 ねじり鎌」を買った [ガーデニング]

 雨が多くて、蒸し暑くなるこの時期、雑草がどんどん伸びていきます。
 そこで草刈りが必要になってきますが、モチベーションを上げるために
ちょっといい、道具を買ってみました。

 それが、富田刃物の「仁作 ねじり鎌」です。
 価格は、Amazonで、1220円でした。

 草刈り道具に、必要とされるのは、何より丈夫さでしょう。
 「仁作 ねじり鎌」は国産で、刃物用ステンレス鋼で作られています。
そして、同じく、ステンレスの柄には、溶接でしっかり取り付けられてい
る、無骨な外観。

 ちなみに、この鎌を作っている、富田刃物は、金属加工で有名な、新潟県
の燕市にあります。
 安心のブランドですね。

 さて、実際に草刈りをした感想ですが、何も考えることなく、使えるいい
道具です。
 ちょっと、埋まっている小石をこじっても、刃先が、曲がらず、欠けず、何
の心配もありません。
 ただ、かなり鋭い、刃がついているので、取り扱いには、注意が必要。

 まあ、この手の道具は、100均でも、ホームセンターでも、安価な製品が
売っているので、これでなければ、困ると言うわけでもないです。
 でも、道具がいいと、気分良く作業できますよ。

nejiri1.jpg
全体はこんな感じ


nejiri2.jpg
溶接でつけられた無骨な外観。 刃もついてます。


「仁作 ねじり鎌」の購入はここから


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楽天で「観音竹」を買った [ガーデニング]

 部屋の前に、目隠しを兼ねて、ミニ竹垣を置いています。
 それだけでは、寂しいので、何か緑が欲しくなりました。

 暑くなってきたので、涼しげな、竹か笹の鉢植えが、良い
のではないかと、ホームセンターに行きましたが、取り扱って
ないようでした。

 ならば、通販かと楽天で検索すると、黒竹や観音竹を売って
いるショップが、何軒かある。
 宅急便での輸送は、不安でしたが、試しにと、観音竹を注文
しました。
 本州、四国は送料無料の”緑花木ネットストアー”言うお店で、
価格は2300円。

 ゴールデンウイークの谷間の営業日に注文してけど、すぐに発送
してもらえて、1日に注文したら、3日の今日届きました。
 心配していた、植物の痛みもなく、梱包も手慣れた感じで、ちゃ
んとしていて好印象。
 機会があれば、また、利用したいお店です。

 届いてから気がついたけど、観音竹ってヤシ科の植物だった
のですね。
 普通の竹は、イネ科タケ亜科だそうです。

 初めて、通販で鉢植えを買いましたが、満足な結果でした。

kannon.jpg
状態もいいです




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「男のガーデニング入門」 柳生真吾 [ガーデニング]

 話によると、宇宙開発競争が激しかった時代、宇宙飛行士は小さな昆虫をマッチ箱に入れて宇宙に持って行ったそうだ。 そして、宇宙でたったひとりになった時、その昆虫を見て心を落ち着けたのだという。
私の部屋は、本やCDなどが適当に散らかっていて雑然としている。 そんな中で、私も、目を休め、心に安らぎを与えてくれる生き物が欲しくなった。

以前blogでも紹介したHOLOHOLOという小さなエビが数匹入った水槽を買ったが、半年と持たずに全滅してしまった。 特殊な水さえ補給すればいい手間のかからない生き物だったが、そのぶん水槽内の環境が悪化すると手のつけようがなかったのだ。 たかが小エビでも、次々に死んでいく姿を見ると心が痛んだ。 そんな私なので、昆虫や小動物を飼うのはやめた方がよさそうだ。
となると、残されたのは植物しかない。 植物には迷惑な話かもしれないが・・・・・。

そうこう考えているときに、書店で見つけた本が「男のガーデニング入門」 著者はNHK「趣味の園芸」の司会でおなじみの、柳生真吾さん。 ちなみに、真吾さんのお父さんは、俳優の柳生博さんだそうだ。 うーん、知らなかった。
この本で心に残ったのは「ガーデニングは、植物を育てることでなくて植物のある生活、庭で過ごす時間、植物と過ごす時間をいかに楽しくするか、がポイント」という言葉。 そうか、難しく考えなくてもいいんだと、安心しました。 植物のある生活もいいかも。

男のガーデニング入門 (角川oneテーマ21)

男のガーデニング入門 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 柳生 真吾
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 新書


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